2011年12月31日

ことしのえほん

ずっとほったらかしにしてました…

今年も残すところ一日となりました。


息子は本当によく絵本を読むようになりました。
ここにくるまで思いおこせば苦労したこともあったのですが
けっこうがんばれた。


しかし、娘のほうは…なかなか息子ほど真剣にとりくめず
まだまだです。二人目は手をぬきやすい…
まさにその通りになってしまいました。

来年は娘の読み聞かせに力いれていれます!


さてさて最近であった素敵な絵本をちょっとご紹介
絵本屋さんの文庫に通っていて読んでもらったものですが
息子の反応がとてもよくてクリスマスにプレゼントしました。


どうぶつうります (ブルーノ・ムナーリの1945シリーズ) [大型本] / ブルーノ ムナーリ (著); Bruno Munari (原著); 谷川 俊太郎 (翻訳); フレーベル館 (刊)

しかけ絵本のようになっていますが、話がなんともいえずいい感じでユーモラス。
どちらかというと大人うけする気がしますが、作者が自分の息子に
書いた絵本のようですから、子供向けに書かれてるとは思いますけど。

これシリーズでだされています。順番に揃えたくてこれをプレゼントしたのですが
息子がゲラゲラ笑ってみていたのは「たんじょうびのおくりもの」のほうでした。

たんじょうびのおくりもの (ブルーノ・ムナーリの1945シリーズ) [大型本] / ブルーノ ムナーリ (著); Bruno Munari (原著); 谷川 俊太郎 (翻訳); フレーベル館 (刊)

「ブルーノ・ムナーリの1945」シリーズは全9巻です。


来年もよい絵本にであえますように。





posted by nopi at 02:14| Comment(0) | その他の絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

アナンシと6ぴきのむすこ

絵本屋さんでの文庫3回目

3時からという時間に少々苦戦。帰宅後、眠くてぐずられる…
続けられるかしら。

1時間のために電車をのりついで行く。半分は自分で読む時間。
読み聞かせてくれるのは、ほぼ1冊。家で読めばいいのではと
悩んだり…

昨日は久々に店主のNさんの読み聞かせ。その声をきくと
やっぱり来てよかったと思う。なんだろうこの感覚。

自分の声も子どもにとって、同じであったらいいなと思う。
まだまだだな…

昨日の読み聞かせ

はじめて出会いましたこの本
アフリカの民話

アナンシと6ぴきのむすこ―アフリカ民話より

この色彩感覚は絵本にはめずらしい気がします。
裏表紙の模様に息子が「きれいだね」と言った。

ショッキングピンクと赤の組み合わせだったか?
目がチカチカする。アフリカっぽい模様。

子どもがいると半分くらいしか読み聞かせに集中
できないので、話半分になってしまったのが残念。

でもすごく引き込まれた。途中で文字のないページが
でてきて、すごく効果的な印象をうけた。

欲しいなこの絵本。でも売ってないみたい。
絶版かな。


posted by nopi at 10:08| Comment(0) | 昔話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。